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場面緘黙症Journal - ブログ

場面緘黙(かんもく)症。選択性緘黙。Selective Mutism。 学校など、特定の場面で話すことができません。

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[緘黙] 高校時代のまとめ [ストーリー]

これまで「緘黙ストーリー」と題し、私の過去を81回にわたって連載してきました。今回は、そのうち高校時代を扱った第59話~第81話について総括を行いたいと思います。今回も話数に入れて、高校生編の第24回、通算第82話にします。前回の話⇒こちら / 緘黙ストーリーの目次⇒こちら / あらすじ⇒こちら* * * * * * * * * *■ 緘黙症状について◇ 場面緘黙症を知っていたか?私は高校生になっても、場面緘黙症のことは知りませんでした

不安を持つ子を、保護者が支援するための洋書

アメリカの Amazon.com で、場面緘黙症の本のページを見た人がよく買った商品の一つに、Freeing Your Child from Anxiety という本が挙げられていました。この本は、アメリカの大手緘黙支援団体が、緘黙児の保護者に推薦している本の一つでもあります。そこで、私も買って読んでみることにしました。この本は、緘黙を主題にした本ではありません。社会不安やパニック障害、強迫性障害ほか様々な子どもの不安を幅広く扱った本です。

ネット上で、緘黙に日ごろ関心を持っている人の数は?

場面緘黙症に関心を持ち、毎日とまではいかないまでも、少なくとも月1回程度は緘黙に関するウェブサイトを見たり、熱心な人の場合だとツイッターやブログ、SNS、各種掲示板などで緘黙に関する投稿を行ったりしている人-仮にそうした人のことをここでは「緘黙ネチズン」と名付けることにしますが-そうした人はいったいどれほどいるのだろうかと考えることがあります。はっきりした数は分かりませんが、ヒントになりそうな数字を挙げ

[緘黙] 「あの富重が、満面の笑み」 [ストーリー]

このブログでは、私の過去を連載形式で振り返っています。今回は高校生編の第23回です。通算第81話をお届けします。前回の話⇒こちら / 緘黙ストーリーの目次⇒こちら / あらすじ⇒こちら* * * * * * * * * *■ 合格発表を見に行く3月の上旬、国立大学一般入試(前期日程)の合格発表が行われました。私が受験した国立大学では、大学構内の掲示板で発表が行われることになっていたので、私は当日大学まで見に行くことにしました。た

緘黙・新春インタビュー2012

新しい年が明けました。兎田兎子改め、竜田竜子です。2012年も場面緘黙症Journal の富重さんへのインタビューからスタートです。今年は娘の干支美(えとみ)も一緒ですよ~。富重さん、よろしくお願いします。……………よろしくお願いします。竜子さんとはもう6年目ですね。干支美ちゃんも来てくれてありがとう。はい、お年玉(干支美ちゃん、相変わらず緘黙してるな。ニコニコしてるんだけど……)。■ 富重のネタの出し方それでは質問

緘黙・2011年の十大ニュース

私の独断と偏見で選ぶ、緘黙関係の2011年の十大ニュースです。繰り返しますが、私の独断と偏見によるものです。なお、過去にこのブログで記事にしたものについては、該当記事へのリンクも貼っています。[第十位 緘黙経験者がモデルになったニュース(英)]7月、緘黙だった少女(12)がモデルになったという話がイギリスのニュースサイトに掲載されました。なんでも、名のあるモデル事務所に所属されているそうです。この方はモデ